アクセルを戻したときにマフラーから「バチバチ」「バリバリ」「パンパン」と音が出るチューニングを、バブリング(Pop&Bang)と呼びます。近年、輸入車を中心に人気が高まっています。
アクセルオフ時にあえて燃料を噴射し、排気管内で意図的に燃焼・爆発させることにより、あの音が発せられます。ターボ車でタービンの回転を落とさないためにこれを行う場合に、ミスファイアリングやアンチラグなどと呼ばれますが、基本的には同じ仕組みです。
※ 排気管内で燃焼させる性質上、設定によっては触媒に負荷が増すことがあります。
バブリングは、ECUのデータ書き換えで実現します。マフラーやパーツの追加や変更は必要ありません。